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終身雇用は現代の奴隷制度

終身雇用は現代の奴隷制度!!

「サラリーマンは300万で小さな会社を買いなさい」

人生100年時代の個人M &A入門

資本家になりましょう

この仕組みのおもしろいとこは300万で会社を買うというところ。

みんなが今、思っていること。え?車を買うような値段300万で会社って買えるの??

買えます。でも、300万で普通は車を買ったり、時計を買ったりするはず。300万貯まったから会社を買おうというやつは、マネーリテラシー高すぎ。

でもこれが、できます実際はって話なのです。


これはどうゆう話かっていうと第一番に上記にもかいてあるように資本家になろうという話。

これを聞いて、無理です。この資本主義社会、憎みこそすれ、良かった偉本主義社会でラッキーと思った人ってあんまりいないですよね。この資本主義社会が私たちを苦しめている気持ちがするじゃないですか。金持ちはなんか悪いことしているのだろ。資本家対労働者それに対して意を唱えたマルクス。社会主義というものをやって、労働者革命だなんて言って、夢に浮かれていたそんな時代は、もう遥か昔な訳です。もう我々は知らない。そんな社会主義とか共産主義とかそういうものを国として崩壊したあの中国ですら、やはり至上主義経済を導入しなきゃいけないと言って東照宮さんが導入し、そこから中国は一党でフルコントロールして、資本主義の鬼として爆上げし、2010年代に日本を鮮やかに追い抜いていったわけです。やっぱり資本主義が素晴らしい最強なのだ。そんな資本主義の時代に私は資本家ではないと、咽び泣いていると思います。99.9%の方が資本家になるなんて考えたこともないのです。なぜか。資本家になることはどうゆうことなのかもまだわかってないわけなのですよね。基本的は、先立つお金があって、そのお金で資本、生産手段を買う。つまり、工場を持っているとか会社を持っている人たち。大きい会社。だから会社なんて買えないよ。会社なんてそんな安い値段で売ってないのでしょ。え?300万円?と言うことですよね。300万円で会社が買えるのだったらあなたも明日から資本家です。なんですよ。自動車のオーナーになろうじゃなくて資本家になろうっていうことを、僕は薦めます。

ではそもそもの話、資本家とそれ以外の人たち、どういう棲み分けになっているのですかという大前提の話をしていきます。

資本家以外のプレイヤー2種類あります。この世界には3種類の人間しか存在しない。それは、労働者、事業主、資本家です。俺、そのどれでもないぞって人は、それはもう申し訳ございません。体分すると、資本主義社会においてのプレイヤーとしてこの3つがあるわけです。

つまり、労働者というのは会社勤めをしているわけです。どっかに勤めていて、これ労働者かどうかわかりません事業主かどうかわかりませんという人は、お金のもらい方、もらっているお金にどんな名前がついているかというので組み分けてもいいですね。給料とか給与というものをもらっているよって人は、労働者です。基本的にそれは、会社のビジネスに対してこれをやりなさいと言われて、毎月決まった定額の給与をもらうというのが労働者ですよね。定額じゃなくても、日払いの人もありますし、週払いの人もいるかもしれないが、基本的に給料とかをもらうのは労働者です。

そして事業主。事業やっている経営者という言い方もあります。その人はどういうものをやっているかと言いますと、基本的には売上とか利益の世界でいきています。我が社の売上がどれくらいで利益がこれくらいだなという世界でいきている人たちを経営者と言います。

その上で、投資家とか資本家が気にしているのは、配当金であるとか、売却益です。基本的には、この3種類違うお金のもらい方をしているってことが第一で、その上で大半の方が労働者ということがもう一つあります。

この資本主義社会労働して給料をもらっているだけでいいのか?起業しようよ。事業主になってみようよというのが、副業のすすめでした。大抵のビジネス本、稼ぐ力アップ本というのは、労働者をターゲットにして事業主になってみないかと勧めるが普通でした。しかし、僕はそこじゃない。事業主になった後に投資家になるとか、コツコツ安定的な投資をしようではなく、資本家になろうと言っている。多くのビジネス本が労働者に対してコツコツ貯めたお金で事業をやろう、コツコツ投資に回そう。こういう話が多いが、僕はそうじゃない。一足飛びで会社を安値で買って資本家になってしまおうというところが斬新。しかもその金額が300万というスモールスタートというところがミソ。これは、なんと資本主義におけるカテゴリーを2つ飛ばしで小額から飛び越えてみましょうという今までにない考え方。

もうすでに、M &A具体的な本が読めている人からすると、そんな基礎なのかと思うと思います。そのM &Aがわからない人たちへの記事ですので説明します。M &AのMとAは合併と買収です。買収と合併というとちょっと怖い、よくわからないと思うと思いますが、例えば企業の事業を継承するとか、買う(買収)するということです。事業をいただくということ。会社買えるのですか??ここですよね。なんで会社買わないといけないの。そんなの怖いです。ここですみなさんが思うことは。会社買いましょう、一足飛びで300万の会社買いましょうと言われてこの時点で、この記事を読むのをやめて会社買いに行くという人はいないですよね。プリングルズじゃないのだから。そんな気軽に買いにいけねえよ。コンビニに売っているガリガリくんじゃないのですよ。まずはサイドビジネスやりましょう。そのビジネスに慣れてきてから会社買いましょうとかじゃなんですか?というようなことなのですが。


この考え方の面白いところが、労働者、事業主のステップ踏んで資本家になるってことではなく、むしろ起業をしてはいけませんということです。それはなぜか、ここがポイントです。起業してはいけないのは、起業した会社のうち、5年間生存している確率というのが数字として出ている。残酷ですね。42%。なんと60%近くの、起業した夢を持って作ったベンチャーが、バッタバタ倒れていきます。5年もしないうちに。その上で、10年生存率になるとそれがなんと、23%。つまり、8割近くのほとんどの会社が10年もしないうちに潰れるというわけであります。このベンチャー企業の世界はめちゃくちゃ厳しい。今この記事を読んで震え上がったと思います。起業なんてやめよう。どれだけいけすかない上司にネチネチ言われても、ペコペコしちゃおと言っていい感じに、ハーゲンダッツ食べて寝るのだと思うのですよね。ペコペコしちゃおなんて言って。絶対給料のもらえる労働者最高!というみなさんいると思います。でも逆に考えてください。10年生き残った起業というのはかなり強いと思いませんか?ここです。なんとこの会社を買う考えかたの一番のミソが10年生存率20%台というのを逆手に取った作戦。10年続いた起業を狙い打ちにしろという話です。10年続くのが厳しいのであれば、10年続いた企業というのは、よほどのものだろう。そいつらを買いなさいということです。つまり、起業するとはどういうことかというと、その8割側に入る可能性が高いわけですよね。でも10年続いた企業を買うことができれば、それは3割の西武隊を買うということです。たった5年や10年で絞られていく中、その時生き残っているやつはなかなか渋といです。だから、企業はおろかベンチャー投資もやめなさい。これは、ベンチャーキャピタルとか、ベンチャー投資と言われるものではなく、10年その営業をし続けてもうビジネスの仕組みができているものに対する投資。これをバイアウトファンドと言います。ベンチャーキャピタルに対してバイアウトファンド、バイアウト投資というこの熟練選手を買うというやり方。これこそが今回の肝である。

みなさんの世界には給料をもらうか企業をしてワンチャンを取るか、それとも伸びる会社がどれかわからないけどベンチャーにぶっこむか、それとも、パック商品のインデックス投資とかE T Fを買うのか、インデックス投資を買うのかという世界観だった。でもその間がある。アメリカの500社とかのS &P 500を買うのか、それともそのベンチャーを買うのかの間がある。それが、この10年選手を買うということである。そんなことができるのですか。しかも300万で買える会社ってどんな会社ですかっていうことですよね。


さあ、その買ってどうするのか。300万の会社ってどんな会社で買ってどうすると思いますか?ここです。イメージが全く湧きませんよね。会社を買ってニコニコしてればいいんでしょうか。俺が買ったぞ。なんて、コレクターズアイテムみたいな感じで撫で回せばいいのでしょうか。違います。これを大きい意味でいうと物販とかと一緒です。つまり、中古品を買って、綺麗に整えて、それでもう一回売るということ。上記で書いたように、みんなが考えているのは給料もしくは、売上利益の話であるが、資本家が考えているのは配当金、売却益を考える。その売却益というのは企業を売るお金。株を売るお金。この売却益をとる。

ではどういう風にするのか。300万で買った企業を今度は1000万にして売るという、そういう世界観ということ。

そもそも企業の価値ってどうやって測るのか。これは、結構複雑な要因があるため、ケースバイケースで査定するのが厳しいが、ざっくりとしたベンチャーキャピタルの概算の指揮をいうものがある。それは、その数年で上げているその企業の利益の3倍から5倍くらいで売却できる。それにプラス資産があれば資産の額もプラスします。資産と呼ばれる何かがなく土地や建物、自社ビルなどがあればプラスアルファであるが基本的にそうじゃない小さな中小企業でこの商品が大抵毎月これくらい売れていて、年間で100万円の商売をしているのであれば3倍から5倍なので300万で買えることがあるということ。年間で100万の利益ってなんか少なくない?と思うかもしれませんが、それを300万で買うとする。すると、3年間でそれペイできてしまう。100万円利益のでる企業だから。4年目からはなんと毎年100万ずつ入ってくる。それは、株の利益よりも大きい。いわば、100万を毎年産んでくれる装置を300万で買うという話。しかも、それが10年以上生き残っていて、織り込み済み補償済み。なぜなら、もう10年以上それやっているのであるのだから。去年も一昨年もその前の年もずっと100万産んでいるから、わたしは300万で買っている。それを3年間置いておくだけで300万ペイでき、4年目からはどんどん入ってきます。それは利益として入ってくるものであるが、オーナーであるため配当金が入ってくる。ぼーっとしていてもヨダレを垂らしていても配当金が入ってきます。でも、上記でも言っていたように、物販と一緒で買って磨いて状態良くして売ればどうなるかという話。毎年100万利益がでる企業をブラッシュアップしたらどうなるか。ここがおもしろい。「ここを改善すればいいのではないですかね。」「ここ赤字カットすればいいのではないですか。」と言って利益を100万あげてみてください。1年で100万の利益を産む会社を1年間で200万の利益を産む会社にしたとする。するとどうなるか。200万の3倍から5倍で600万で売れるため、300万で買って600万で売る。300万プラスに。もっと上昇させるとどうなりますか。100万の売上のところを400万の売り上げ(利益)を上げたらその3倍の1200万で売れる。900万の利益ですよね。中古品を仕入れて売るの超デカイ版のイメージ。

そんな夢みたいな話あるのですか。300万なら用意できるのですけど、でもそんな美味しい話ないのではないですかという中で、ぶつけたい疑問があると思います。


ここからは、オンラインサロンでよくある疑問を解消していきたいと思います。みなさんが思いついている疑問は全人類が思いついているのです。その疑問に対して答えていきたいと思います。

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