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「車内に3歳の子供が置き去りにされて熱中症で亡くなった事件がありました。同じような事件が過去に何度も起きています。夜久さんならどうされますか?」

 

僕はチームをハンドリングしていて要するにプロジェクトを設計する機会が多いんですが、まずヒューマンエラーに対して「気を付けましょう」っていうのはそもそも改善策になってないんです。ミスが起きた場所ではまた必ずミスが起こる。「気をつけましょう」って声を掛け合った結果事故が起きているだから人間の気をつけましょうなんて1ミリも信じてはいけない。これは普通にシステムで解決すればいいと思います。今回の場合だと、ドライバーの先生が子供を車に乗せる時に子供の帽子を回収して、車から降りる時に帽子を返せばいい。これだけ。そしたら帽子が余った時はまだ車内に子供が残っているということだから、たったこれだけで子供たちの命は守れますよね。ですがそれをやらないのが先生方である。そこはちゃんと勉強された方がいいというか、そんな難しいことじゃないですよね。そんなん身の回りにいっぱいあるじゃないでか、温泉の靴だってそうだし。だからできることをやっていないってことです。その先生が教育をしてるっていう。こんなこと小学生でも考えれることを幼稚園の先生がやらないっていうのは、何考えてるんだろうなって思います。小学生でも考えれることだからちゃんとやれよってことと、先生方にちゃんと勉強しなさい社会を見なさいこれに尽きます。難しいことでもないし追加で予算がかかるようなことでもない、車に乗せるときに帽子を預かって降ろす時に帽子を返すだけでいい。

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